出産当日(8月6日)
出産当日(8月6日)
8月5日の午前中に産院で内診、エコー、NSTをうけ1週間以内には生まれるだろうといわれて帰ってきました。
その日の夜中から微弱陣痛が始まり出産までの時間経過です。

時 間 陣 痛 その時の様子
1:00頃 10分 夜9時頃、娘と一緒に寝ました。その後お腹の痛みで目が覚める。まだ強い痛みではないけれど、携帯のアプリ 陣痛チェッカーを使うと約10分置きでした、しばらく様子見をすることに。
2:00頃 12~15分 少し痛みが弱まり、陣痛の間隔もあくようになりましたが、まだ15分。
3:00頃 ばらばら 陣痛の間隔がかなりばらばらに、10分で来たと思えば、30分こなかったりとこの間に少し眠ったりもしました。
4:00頃 5~7分
急に間隔が短くなり、痛みも強くなってくる。まだこの頃は一人で陣痛と戦い中。
4:30頃 5~7分
陣痛の痛みは強くなるもものの、まだ耐えられるくらいだったけれど間隔が短くなってきたので一度産院に相談するため電話をしました。 昨日の内診で子宮口が開いているのと、経産婦のため入院セットを持って産院に行くことになりました。
5:00頃 10分
相変わらず陣痛は続いていますが、発展しない状態。でも間隔は10分から長くなったりしないのでそのまま入院になりました。 早ければ午前中に生まれるかも・・・。しばらくベットで横になって様子を見ていました。
7:00頃 ???
次第に陣痛が収まってきて間隔ものびてきてしまいました。子宮口は少しづつ開いてきてますが、陣痛が弱くなってきているので階段で運動することになりました。 ここからお昼頃まで、陣痛が強くなるように運動です。
12:00頃 4~5分
ようやく陣痛が強くなってくる。それでもベットの近くで立って腰を左右に動かす運動は続ける。昼食もあまり食べれなくなりました。ここでおしるしらしきものあり。子宮口は4~5cm

産院で出された昼食、すごくおいしそうだったけどほとんど食べれなかった
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14:00頃 3分
陣痛の間隔が3分になったのでLDR室へ移動。いよいよ分娩に向けて準備です。たっているのもつらい状態ですが、それでもまだ腰を動かす運動は続けてと助産師さんに言われます。 子宮口は8cm。
15:30~16:30頃 分娩
陣痛は一人目の時よりも弱く、いきみたい感じがあまりしなかったのを覚えています。
子宮口も10cmと開いてきたので、「いきみたいときにいきんでいいよ」と促されましたが、 全くもって、いきみたい感じがしないのです。
一人目の時は陣痛が始まってからいきみたい感を必死で抑えていたのに、今回はどのタイミングでいきんだら良いかわからない常態。
それでも陣痛 の波と一緒にいきんでましたが、なかなか頭は見えてきません。
いつの間にか看護婦さんや助産師さんの数が増えてなんどいきんでも出てこないので、クリステル胎児圧方法をとることに。
お腹をいきみと同時に助産師さんが人工呼吸をするように何度も押して赤ちゃんの頭を出します。
2、3回繰り返したところでようやく赤ちゃんの頭が出てきたのですが、その後もなかなか出てこず 何度もいきんでようやく出産。へその緒が短くて出にくかったようです。
16:30~ 後産
胎盤や切開の処理などをします。赤ちゃんは旦那さんや親族と一緒に体重測定をしたり記念撮影をしたりしていました。私はというと切開の処理がとても長くもがき苦しんでました。出血が少々多かったようで 止血のための点滴をしました。出産後2時間はこのLDR室で待機。夕飯もこの部屋で用意されましたが、果物しか食べられず残りは旦那さんへ。
19:00
車いすで個室へ移動。


9時頃には寝ようと部屋を暗くしてみたものの、まったく眠れず、30分寝て30分起きてを朝方まで繰り返してました。一人目の時と違い、変なところが筋肉痛ということが ありませんでしたが、それ以上に子宮の戻りのお腹の痛みや痔がひどくなったこと、骨盤のゆがみでこれから入院5日間の生活がかなり大変でした。


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今回は、普通に陣痛が始まってからの出産になりました。
陣痛の強さは出産前2時間からがピークだったので、比較的絶えることに関しては楽だったように思います。
ただ、今回の出産は前が楽で産後がかなりしんどかった。

二人目は後腹が痛いといいますが、結構きつかったし、それよりも切開した部分が前回よりもひどくさらに骨盤もかなりゆがんでしまったようで普通に歩けるようになるまで2週間ぐらいはかかりました。
年齢が違うというのもあると思いますが、産後つらいのは赤ちゃんのお世話もあるのできつかったです。
でも無事出産できた喜びは、かなり大きかったです。これまで欲しくてもできなかった。妊娠はするのに赤ちゃんが育ってくれなかったということ経験が2度あったため、泣き声を聞くまでは本当に不安で仕方ありませんでしたが、赤ちゃんの泣き声を聞いてようやく願いが叶ったんだと実感できました。
陣痛時に便利だったアイテム
陣痛の時間を計ったりチェックするのは大変なので、PCや携帯アプリを使うととっても便利です。陣痛の始まりと終わりにボタンを押すだけで、陣痛の間隔や陣痛の時間をチェックしてくれます。
陣痛間隔チェッカー PC用 http://www.ikujizubari.com/check/labor_pain.html
陣痛チェッカー 携帯アプリ http://park3.wakwak.com/~kan/iapp/LaborChecker/

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