待望の妊娠 期待と不安
待望の妊娠、期待と不安
タイミング療法をしてから2ヵ月後の2010年12月、待ち望んでいた高温期が14日間続いたのです。

18日目に妊娠検査をすると、今回はくっきり陽性反応が出てくれました。
 
前回の時には、うっすらとしか陽性反応はでなかったのに、今回は終了線と同じぐらいのくっきり線。これはとても期待が持てると思いました。
 


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ただ、この段階で病院へ行ってもわかっても赤ちゃんの袋ぐらいなので、心拍が確認できるぐらいになったら病院へ行くつもりでした。
 
でも妊娠発覚後から続く血液の混じった茶色いオリモノが1週間たって増えてきたため、5w頃に病院へ診察へ行くことに。

5wでは、やはり赤ちゃんの入る袋が確認できただけでした。
 
それでも大きさはしっかりあったためか、めずらしく出産予定日を記入された紙を渡してもらえました。
前回もその前の時も、ずーっと貰えなかったのでこれはすごく期待できる、でも出血があるから切迫流産とも診断され、ホルモン注射とお薬を処方されました。

うれしさと、まだ心拍が確認できていないので期待していいものか、不安と期待の毎日を過ごしました。
 
 
 5w頃からつわりがはじまる
 
今回はとても早くつわりの症状が始まりました。
 
最初におかしいと思ったのはスーパーです。

普段何気なく行っているスーパーなのに、入ったとたん気持ちが悪くなって息が出来ないのです。
 
それでも買物はしなくちゃいけない、マフラーをマスク代わりにして買物をしました。

他にも大変だったのは食事の用意。
 
食事を用意し始めると、どんどん体調が悪くなっていき、結局出来上がる頃には食べられず横になるという始末。
 
さらに休みの日はずーっと横になって気持ち悪さと戦っていました。
 

娘の時は、正社員で仕事もしていたけれど、この頃には全くつわりの症状がなく8w頃夕飯時だけ気分が悪いということがあっただけでしたが、今回のつわりは3週間ほど続き本当に大変でした。
 
 5wでかかった費用
 
 
尿検査、超音波検査、お薬処方(デファストン錠・ダクチル錠・トランサミンカプセル)、筋肉注射

3,140円

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