不妊治療に挑戦
不妊治療に挑戦

子どもが欲しくてがんばってはいるものの、妊娠しなかったり、妊娠しても育たず流産をしてしまったりということが何度か続いていました。 2010年の4月に妊娠して流産してしまったのを気に、一度お医者様と一緒にがんばろうと思い同じ産婦人科の先生にお願いしてタイミング療法をしていただきました。


基礎体温は今年に入ってからずっとつけているし、流産後もホルモンのバランスを見るためにずーっとつけていました。そこでわかったことは、高温期が10日未満しかない黄体機能不全でした。


2週間ほどかけて妊娠する体を作ってくれる機能が整っていないのです。そのため排卵しても着床せずに流れてしまい生理がきてしまったり、着床しても赤ちゃんが十分に栄養を取れずに育ってくれないといった原因のひとつにもなるそうです。

 治療法

治療とまではいきませんが、生理から14日目の排卵日辺りに受診し、卵巣の大きさを調べます。2cm前後なら排卵間近、小さければまだ排卵は先か、終わってしまったか目安になります。


その後、ホルモン注射を2日に1回ペースで5回打ちました。その時の高温期はしっかり10日間続いてくれましたが、妊娠にいたる14日までには届かず、生理が着てしまいました。ただ、そのタイミング療法での通院がストレスになり、不妊治療はこの1回しかしませんでした。
 かかった費用

内診プラス先生のお話、ホルモンの筋肉注射で2,000円弱でした。


top トップページへ戻る

トップページへ戻る